〝音斎処〟

I Want A Music Using Rear Laser Audio


いわむら城下町音楽祭

〝音斎処〟190324

二月に入り、そろそろ春の準備を始めます。
春の〝音斎処〟例年通り第四土曜日と翌日曜日の「いわむら城下町音楽祭」でも開催します。
ご都合の良い日においで下さい。

ずっとしまい込んでたレコード盤‥‥〝音斎処〟で聴いてみませんか?
テーマに沿った『昭和の洋楽』を持っていわむらの春のまつりにおいで下さい。

冬眠明の〝音斎処〟

〝音斎処〟190323

まだまだこれから寒さが厳しくなる岩村です。とは言え、春に向けての準備が始まっています。
〝音斎処〟も岩村の春とともに活動再開です。もう暫くお待ちください。

ビートルズ聴き比べ

 ビートルズのレコードは、とにかく、色々なヴァージョンがありすぎて困ってしまう。コレクターではない、ただのビートルズ好き、の私のところにさえ、下に示すように、三種類の「レット・イット・ビー」がある。
 これでは何の為に世界統一盤ができたのかわからないのだが、半世紀以上経ってもまだレコードがプレスされ続ける事も予想外のことだった訳だ。
 幸いと云うか、「レット・イット・ビー」にはモノーラル盤が存在しないのでこの三種類が基本になるが、ホワイト・アルバム(正式には、THE BEATLES)までのLPにはモノーラル盤も存在するので、比較も四種類が基本となる。
と書いて思い出したが、ホワイト・アルバムは昨2018年に50周年記念盤のリミックス&リイシュー盤が発売されたので、基本は五種類になるのだった。
 わたしの手元にある聴き比べ素材としての盤は、学生時代に買った東芝EMI発売の日本盤、2009年発売のリミックス・ステレオ・ボックス盤、2014年発売のモノボックス、そして1995年頃に発売されていた海外盤をボックスセットにした、フェーマスレコードクラブの「ビートルズ LPレコードコレクション」が基本となる。
 さすがに同じタイトルの盤を三種類も四種類も聴き続けるのはしんどい事なので、一挙にこうした愚行を行う事は今まで避けてきたのだが、今年は体調を整えながらトライしようと思っている。
 「レット・イット・ビー」から始めたのは、先に書いた通り三種類で済むからで、これが年代を遡るにつれ種類が多くなって行くわけだ。
 今後、折々そうした聴き比べの感想をお伝えしたいと思います。

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【EU盤1995年頃】
フェーマスレコードクラブの「ビートルズ LPレコードコレクション」


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【UK盤2009年ステレオ・リマスター・ボックス・セット】
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【東芝EMI盤1970年日本発売の国内盤】

〝音斎処〟年頭所感

2019年〝音斎処〟年頭所感

2019 音はじめ

正月には古典でも聴いてみませんか。

謹賀新年 2019

〝音斎処〟2019謹賀新年

〝音斎処〟2019新年会

2018年の軌跡

今年2018年も(株)エルプの竹内さんのお手伝いで、色々な現場にお邪魔し、沢山の経験と知識を獲得できました。



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<愛知県知多市のユーザー宅にて>

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<タモリ倶楽部収録現場にて>

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<代官山TSUTAYAにて>

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<北名古屋市のオタイオーディオにて>

〝音斎処〟2018年の活動まとめ