〝音斎処〟

I Want A Music Using Rear Laser Audio

こんなの考えてみた...使えるか?

 〝音斎処〟のロゴをこんなのにしたいと…。 

〝音斎処〟ロゴs

 やっぱ、ちょっと変えてみた。 

〝音斎処〟缶バッジ v2
 こうしたものを説明するのって、結構無粋なんだろうけど、一応何をイメージしたかってのを…
 円形というのは勿論レコード盤を表しているけど、まぁCDでもいい訳で、最近はデジタイズしたハイレゾ音源をDVDで渡してるので、そうしたメディアを円で表して…
 次に、中ほどの黒い七角形は…レコード盤を横から見たところ、レコード盤の黒というのは、レーザーターンテーブルで再生可能な色でもある。右寄りのV字の凹みはレコード盤のグルーブ(音溝);でもって、その上の家をひっくり返したような形は、ターンテーブルについているカートリッジと針先をイメージしてる。
 その右隣の垂直線とともにこれらの線が赤いのは、レーザーターンテーブルのレーザー光をイメージしていて、五つの線を使っているのは、レーザーターンテーブルで使われているレーザー光の数とその照射位置を表している。
 まぁ、こう書くとホント説明にしかならないのだけど、もともとはレーザーターンテーブルの仕様書だとか説明書を読んでて、だんだんとイメージが湧いてきたものである。なので、レーザー光を表す赤い線は、できる限り細いものを使っている。


 FacebookとTwitterはこれを使おう! 
〝音斎処〟缶バッジ v3sb

 そんなこんなで、思いついたデザインを元に缶バッジ(私の頭の中では、カンバーバッチ;明日映画見に行くんだった)を作ろうと考えたら、いろいろ支障が出そうになった。
 そこでカンバーバッチのイメージを実寸の3.2センチに落とし込んで調整したのがこちらのヴァージョン;
 文字のポイント調整と画数の多い漢字の使用を最小限にし、赤い線がつぶれて見えなくなるのを防ぐために、やや太めに設定してみた。
 これなら3.2センチでも視認性が良くなり、怪我の功名かFacebookとTwitterのプロフィールにもぴったりになった。
 めでたしメデタシ

と思ったら…更にもう一捻りをということで;
こちらの方が、漢字の感じが柔らかくなる。

やはり、こうした作業ってポイントを指摘してくれる第三者が非常に重要だなって実感しました。

〝音斎処〟缶バッジ v3sb2



ロゴ160303